ぼちぼち園田競馬 管理人がぼちぼち撮影した園田競馬やその他いろいろな写真を主に掲載しています。
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使用機材
管理人が現在、主に撮影に使用している機材を紹介。コメントは個人的な感想なので、参考程度に。

・カメラボディ
Canon EOS 30D
 2006年3月末にEOS Kiss Digital Nを下取りに出して購入。
 EOS 20Dと基本的スペックは同じだが、細かい部分が改良されている。
 実写サンプル1(画像サイズ3.0MB)
 実写サンプル2(画像サイズ1.5MB)


Canon EOS 20D
 2004年9月購入。どれだけ撮ってもフィルム代や現像料が不要という、低ランニングコストがやはりデジタルカメラの最大の魅力。
 秒5コマ撮影できて価格が20万円以下というのが購入した理由。前世代機のEOS 10Dでは連写が利かないし、上位機種のEOS-1D markIIは50万円近い価格でとても手が出せなかった。
 このカメラを発売日に買ってから、テスト撮影を兼ねて6年ぶりに園田競馬へ行ったのがそもそもの始まりだったりする。
 それまでEOS 3(45点AF、秒6コマで撮影できるプロ仕様フィルム一眼レフカメラ)を持っていて、毎週末以外は仕事がほとんどなくてヒマだったにもかかわらず園田へ足が向かなかった。だが、デジカメならどれだけ撮っても金が掛からないというよりむしろ、いろいろ撮影して元を取らないと勿体ないぞ、と思ったわけで・・・。

EF 100-400mm F4.5-5.6L USM
 2005年12月購入。これ一本で競馬写真のほとんどが撮れてしまう(はず)。
 設計は古いが手ブレ補正機能があるので暗い撮影条件でも超望遠撮影が可能。実質画角が1.6倍のEOS 20D、EOS KissDNでは160mm-640mm相当というものすごい超望遠ズームレンズになる。


SIGMA 18-50mm F3.5-5.6 DC
 写りに関しては特筆すべき点なし。コンパクトで安いのが魅力のレンズ。
 競馬の写真では、こういった広角レンズを使った撮影はたまにしかしないので、このレンズはベストチョイスかと。



EF 300mm F2.8L USM
 1997年購入。俗に言う「サンニッパ」。ピント、描写、明るさ、ボケ味など、写りのすべてにおいて何の不満もない。
 ただし、レンズの重量が3kg近いので、持ち運び時に重くて肩が凝る。



Canon EF 70-200mm F2.8L USM
 1997年購入、銀塩時代から愛用。開放f値が2.8と明るいため、夜間や室内の撮影では重宝するが、ナイター競馬がない園田では活躍の場がなかったりする。




Canon EF 200mm F2.8L USM
 1995年購入、学生時代から愛用しているレンズ。単焦点なので軽くて小さく、明るいのが特徴。
 単焦点なので描写性能には問題なし。組み込み式のフードが飾り程度の長さしかないのが不満。
 このレンズとEOS 5を持って、初めて園田競馬場へ撮影に行ったのが1995年の楠賞全日本アラブ優駿だった。



  Canon EF 70-210mm F3.5-4.5 USM
 かなり古いレンズで描写もイマイチだが、USMによるフルタイムマニュアルフォーカスが可能なので重宝する。ほとんど使っていない。

SIGMA 100-300mm F4 EX IF HSM
 レース中の写真などの速く動くものや、遠景の撮影ではまともにピントが合わないレンズ・・・。
だが、ピントが合った時には素晴らしい描写を見せてくれるため、処分せずに使っていたが、売却した。



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